#022 インプラントの手術って、痛いの?
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【4コマ解説】
インプラントの手術って痛いの?
インプラント治療を検討されている方が特に心配されるのが、**「手術って痛くないの?」**という点です。
インプラント手術では、通常の歯科治療と同じように局所麻酔を使用してから手術を行います。
麻酔が十分に効いている状態では、手術中の痛みは基本的に抑えられます。ただし、器具が触れる感覚や振動、押されるような感覚などを感じることはあります。
また、痛みの感じ方や麻酔の効き方には個人差があるため、手術中に痛みや違和感を感じた場合には、必要に応じて麻酔を追加するなどして対応します。
一方で、インプラント手術に対する**「怖い」「緊張する」「手術中の音や雰囲気が苦手」**といった不安は、局所麻酔だけでは十分に軽減できないことがあります。
そのような場合には、静脈内鎮静法を併用し、ウトウトと眠っているようなリラックスした状態でインプラント手術を受ける方法もあります。
インプラント手術後は痛いの?
インプラント手術中は局所麻酔が効いていますが、手術後に麻酔が切れてくると痛みを感じることがあります。
術後の痛みの程度には個人差があり、インプラントの本数や手術範囲、骨造成の有無などによっても異なります。
通常は必要に応じて痛み止めを処方し、術後の痛みをコントロールします。
また、インプラント手術後には痛みだけでなく、歯ぐきの腫れや内出血、違和感などが出ることもあります。
特にGBRやサイナスリフトなどの骨造成を併用した場合には、インプラントを埋め込むだけの手術と比較して、腫れなどが強く出ることがあります。
多くの場合、術後の症状は時間の経過とともに落ち着いていきますが、痛みや腫れが強くなっていく、長期間改善しない、出血が止まらないなどの場合には、手術を受けた歯科医院へ連絡することが大切です。
インプラント手術後の痛みや腫れは何日くらい続く?
インプラント手術後の痛みや腫れがどれくらい続くのかは、手術を受ける方にとって気になるポイントだと思います。
症状には個人差がありますが、一般的に術後の痛みは手術当日から数日程度みられることがあります。
腫れについては、手術直後よりも術後2〜3日頃に目立つことがあり、その後徐々に落ち着いていくケースがあります。
ただし、インプラントを埋め込んだ本数や手術範囲、GBR・サイナスリフトなどの骨造成を行ったかどうかによって、痛みや腫れの程度・期間は異なります。
術後は処方された薬を指示どおり服用し、手術した部分を強く触ったり、激しいうがいをしたりしないよう注意しましょう。
また、日が経つにつれて痛みや腫れが強くなる、強い痛みが続く、発熱や膿などの症状がみられる場合には、感染などの可能性もあるため歯科医院へ連絡することが大切です。
インプラント手術が怖い場合はどうする?
インプラント手術では局所麻酔を使用するため、手術中の痛みには配慮できます。
しかし、局所麻酔をしていても、**「手術そのものが怖い」「器具の音が怖い」「何をされているのかわかるのが怖い」**という不安までなくなるわけではありません。
このような方に使用される方法の一つが、静脈内鎮静法です。
静脈内鎮静法では、点滴から鎮静薬を投与し、ウトウトと眠っているようなリラックスした状態で治療を受けていただきます。
全身麻酔とは異なり、基本的には自分で呼吸をしている状態を保ちながら、不安や緊張を軽減して手術を行います。
びわ湖大津デンタルクリニックでは、インプラント手術は全症例で静脈内鎮静法を併用しています。
「インプラントをしたいけれど手術が怖い」「歯科治療そのものに強い恐怖心がある」という方にも、できるだけリラックスして治療を受けていただける環境づくりに取り組んでいます。
インプラント手術の痛みが心配な方へ
「インプラントに興味はあるけれど、手術が痛そうで怖い」という理由で治療をためらっている方は少なくありません。
インプラント手術では局所麻酔を使用し、手術中の痛みに配慮しながら治療を行います。
また、手術後には痛みや腫れが出ることがありますが、症状の程度には個人差があり、必要に応じて痛み止めなどを使用して対応します。
びわ湖大津デンタルクリニックでは、インプラント手術は全症例で静脈内鎮静法を併用しています。
手術に対する恐怖心や緊張が強い方にも、できるだけリラックスした状態で治療を受けていただけるよう配慮しています。
インプラント治療に興味があるものの、「痛いのが怖い」「手術が怖い」という理由で迷っている方は、一度ご相談ください。
最後に内部リンクを2本入れましょう。




