寝ている間に治療が終わる

静脈内鎮静法(IV sedation)とは?
静脈内鎮静法とは、点滴によって鎮静剤を投与し、リラックスした状態で歯科治療を受けられる方法です。全身麻酔とは異なり、完全に意識を失うわけではなく、半分眠ったような状態になります。治療中の恐怖心や不安を和らげるため、歯科恐怖症の方や、嘔吐反射が強い方、長時間の治療を受ける方に適しています。
詳しくは下記のページをご覧ください。

静脈内鎮静法で歯科治療は怖くない
本日も、静脈内鎮静法を用いて歯科治療をさせていただきました。
歯科治療が怖くて数年間歯科治療が出来てなかったそうですが、前回のブログを読んでお越し頂きました。
前回のブログを公開してから、静脈内鎮静法を利用して歯科治療をご希望の方が増えています。歯科治療が怖い人にとっては最適の治療と言っても過言ではありません。
↓前回のブログはこちら

当院にはこのような患者様は決して珍しくはありませんので、静脈内鎮静法で快適な歯科治療をご提供しています。
本日の施術内容は、抜歯1本+虫歯治療2カ所です。約30分の治療になりましたが、患者様はウトウトお眠りになっていたので何が起こっていたのかほとんど覚えておられません。寝て起きたら歯科治療が終わっている状態です。

治療後に患者様に感想を聞いたら、いつ始まったのかも分からないし、いつ終わったのかも分からなかった。全く痛くもなかったとのことでした。
今回は歯石取りは行いませんでしたが、歯石取りも静脈内鎮静法で行えば快適そのものでしょう。
静脈内鎮静法を用いての歯石取り希望の方からのお問い合わせも受け付けています。勇気を出してお問い合わせください。
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